禁煙成功〜禁煙の成功法のTOPに戻る

受動喫煙

受動喫煙についてのお話です。
受動喫煙とは、タバコを吸わない人が喫煙者のタバコの煙を吸い込むことです。

ここで大事なことは、
タバコを吸っていないのにもかかわらず、
また、自分の意思とは関係なく、タバコの煙を吸ってしまうことです。


喫煙者の吐き出すタバコの煙を主流煙といいます。
また、タバコから直接出ている煙を副流煙といいます。

主流煙よりも副流煙のほうが有害物質が数倍も含まれているそうです。
タバコの先から出ている煙と、吸った人の口から出る煙とは色が違いますね。


リビングで大人がタバコを吸っていて、
そのまわりで子供が遊んでいる風景はよくある風景です。


ずいぶん前の話ですが、父がタバコを吸いながら口を丸く開けて、
ほっぺたをぽんぽんっと軽く叩いて
タバコの煙をぽんっと輪にして出してくれました。

そのおもしろさに魅せられて、よくねだったものです。
しかし、それって思いっきり受動喫煙していたんだと恐ろしくなります。

昔は今ほど喫煙のリスクを知らされていなかったように思います。
父の日に父が喜ぶだろうと思って、
1箱のタバコを贈った思い出もあるくらいです。


タバコの箱の側面に、注意書きしてあるのをご存知ですか?

健康を損なう恐れ…

ご家族の生活の拠点をタバコの臭いや煙で汚さないようにしましょう。


また、妊娠中の女性にとっても
受動喫煙は体にリスクを伴うことがわかっています。


煙が部屋中に漂っていませんか?
換気扇をまわしながら、その下で吸っているから平気??
そんなセコイことせずに、禁煙しましょう^^

つらくない禁煙法があったら、禁煙しますか?

関連コンテンツ

喫煙によって発症率が高くなる病気

喫煙によって発症率が高くなる病気をご存知ですか? 一番に思い描くのは、肺ガンでしょう。 ほかには、喉頭ガン、胃ガン、食道ガン、気管支炎、喘息、肺気腫、 動脈硬化、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、・・・

妊娠前・妊娠中のタバコ

妊娠中のタバコについてのお話です。 妊娠中のタバコが良くないことは周知のとおりですね。 これは、タバコの煙の中の一酸化炭素とニコチンの作用で、 お腹の中の赤ちゃんが低酸素状態になってしまうか・・・