水やり

ハーブの香りに包まれて

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  【サイト紹介】 
   「ハーブの香りに包まれて」では、ハーブのある暮らしを応援するための、
   ハーブの基礎知識やハーブの育て方をご紹介しています。
   ハーブとの出会いは人それぞれですが、ハーブの葉や花からただよう香りは心を豊かにしてくれます。
   ガーデニングを楽しんでみませんか。愛情込めて育ててみましょう。
   ハーブの種類の中から、お好みのハーブをお探しください。初心者さんにもわかりやすく説明しています。
   癒し効果のあるハーブを生活のあらゆる場面で活用していただけるように、
   ハーブティーやお料理、ポプリなどもご紹介しています。





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     ハーブには、乾燥を嫌うものと湿気を嫌うものがあります。
     それぞれの個性を把握して水やりをします。

     水やりの時間帯は、
     気温が高い夏の時期は朝、もしくは夕方に。
     カンカンと強い日光が当たっているときは避けたほうが良いです。
     逆に気温が低い時期は夕方には良くありません。
     夜に水分が凍ってしまうとせっかくのハーブが痛んでしまいます。
     朝を基本といたしましょう。

     ポイントは、中途半端な水やりをしないことです。
     庭に植えた場合は、水やりはあまり必要ではないようです。
     土が乾いていても、葉が元気いっぱいなら、今の状態が良いということです。
     もし、葉がしんなりしているな、と感じたら、水撒きを待っています。

     水やりをするときは、
     「たっぷり」が基本です。
     庭なら、根が伸びていそうな広い範囲にもたっぷりと撒きます。
     「おいしい水だよ」と声をかけると、きっと喜びます。

     鉢やプランターなら、
     土の表面が乾いていたら、ちょっと土を触ってみてください。
     案外、中のほうは湿気があるかもしれません。
     そんなときは、もう少し様子をみましょう。
     もし、中のほうまで乾燥していると感じたら、
     お水、GO!です。
     鉢の底から流れ出すくらいにたっぷりと与えましょう。

  
  







  
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